武蔵村山の放課後等デイサービス 妖精の杜

背景
背景

訓練内容

  • 妖精の杜では生活していく中で必要なことをくり返し反復して練習していきます。ただし強制的に訓練するような雰囲気のなかではそもそも 訓練の場に上がってくれません。お子様本人にとって訓練の場が「嫌な場所」にならないよう時間をかけて療育して行きます。 また、ご家族の個々のご要望を聞き、お子様本人の「できる」「できない」を見極め、「できる」ことをより伸ばしていきます。

  • 個別訓練・グループ訓練の時間では契約時にご記入いただくアセスメントシートと照らしあわせながら、トレーニングを行っていきます。 トレーニング内容は※行動療法に基づいたプログラムを行います。妖精の杜では社会で必要とされる能力を5分野に分け行動を観察・評価し、 バランスよく成長するよう見守っていきます。

  • 学校から施設、施設から家庭への送迎の際「連絡ノート」はもちろんのこと お子様について気がついた事を「ひとこと」伝え合う「ひとこと運動」を積極的に行うことで、 関係各所と連携していきます。

  • ※行動療法とは心理学者バラス・スキナーによって提唱された理論で、 自閉症、統合失調症、依存症などの治療・療育に幅広く応用されています。

    報酬や罰を設定して、お子様が自発的に行動するように誘導していく 「オペラント条件づけ」と呼ばれる手続きに則り、様々な行動を訓練していきます。

    行動療法を適切に行う事で 社会的、状況的に「良い」「好ましい」 「適切」とされる行動を強化し、 社会的に不適切と思われる行動や言動を 抑制する効果があると言われています。


    言語能力訓練
  • カルタ
  • 指遊び
  • 伝言ゲーム
  • 自閉症・発達障害のこどもの多くは 言葉を使ったコミュニケーションが 苦手な傾向にあります。 そこで、体の動作をまじえたり、 記号や絵が入ったカードなどを使って遊びながら コミュニケーションを図ることで、 ストレスなく相手に意図を伝えられるようになります。



    運動能力訓練
  • ボール遊び
  • お散歩
  • おにごっこ
  • プール遊び
  • ラジオ体操
  • コミュニケーションがうまくとれないこどもにとって 体を動かして遊び、ストレスを発散することはとても重要です。 また、体力の向上を図ったり、社会のルールを学ぶ良い機会になります。



    生活能力訓練
  • 手洗いうがい
  • 時計の見方
  • 食事のマナー
  • 電話訓練
  • お金を数える
  • 生活していくのに必要な動作を丁寧に繰り返し教えていきます。



    学習能力訓練
  • 文章を読む
  • 字の書きとり
  • 計算
  • 英語
  • 学習をする上で必要な初歩・基礎的な部分を徹底的に教えます。 学校の宿題がある場合は優先してそちらをやっていきます。



    作業能力訓練
  • 折り紙
  • 塗り絵
  • 料理
  • ねんど
  • 切り絵
  • はさみ、ホチキス、ペン、テープなどの道具を使用し 工作、創作、料理などの作業を行います。 ものを数える、紙を人数分配る 上下左右などの向きを考える、 作業手順を覚える、などの行動は 学校を卒業し就労する際にも 重要な基本能力となっていきます。